専門家が教える名古屋の水漏れ修理業者
2021年1月15日

火災保険で雨漏りが直せる

最近、雨漏りがしてきて屋根の修理を考えている人はいませんか。屋根の修理というと結構費用がかかるので、どうしよう悩んでいる人もいるかもしれませんが、もしかしたら、その修理は火災保険が適用されるもしれません。火災保険が適用されれば実質0円で屋根の修理ができます。なぜ火災保険で雨漏りの修理ができるのかというと、火災保険には「風災補償」というものがあるからです。

この「風災補償」というのは、最大瞬間風速が秒速20m以上の強い風が吹いたことによって、家屋などに被害がでたときの修理費用などをカバーしてくれるものです。雨漏りは強い風によって屋根の一部が浮いたり、なにかが飛んできて屋根を壊れてしまうことで起きることが多いので、この風災補償が適用されることがあります。この「風災補償」には3年の時効があって、被害を受けてから3年経つと失効になりますが、強い風というのは3年もあればその間に一度は吹いているはずなので、結局は時効がないのも同じとなります。ただし100%経年劣化によって屋根が傷んでいる場合は適用されません。

ですが、その割合はほんの数%しかないので、まずは風災補償が適用されるかどうか調査をしてもらうといいでしょう。この調査は第三者機関の鑑定人資格を持った鑑定士が行うので、安心して調査を依頼できます。この「風災補償」は火災保険の基本補償とセットになっていることが多いので、一度保険証券を確認してみるのもいいでしょう。もし「風災補償」があれば、雨漏りの修理が実質0円でできるかもしれません。

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