一般的な鼠駆除の方法について - 菌をまき散らす鼠駆除

一般的な鼠駆除の方法について

住宅内に住み着く鼠は、クマネズミやドブネズミ、ハツカネズミの3種類が一般的ですが、もし住み着いてしまった場合は停電や漏電、火災などを引き起こす可能性があるので早期に対策が必要です。専門の業者に鼠駆除を依頼した場合は、建物の広さや建物の種類、施工内容、かかる日数によって費用が算出されます。


通常では2階建ての一戸建てですと、12万円程度の費用がかかります。


もちろん、業者によって違いがあるため、見積もりでしっかり確認を取ってから依頼しましょう。鼠駆除を業者に依頼すると費用の高さに驚かされますが、自分で対策する方法もあるので試してみるのもおすすめです。ホームセンターやネット通販で駆除できるアイテムが販売されており、捕獲をメインにするのであれば、鼠用の粘着シートを購入するのが良いです。



粘着材は冬の寒い時期や夏の暑い時期でも粘着力は変わりません。粘着力も強力なので、ネズミの通り道に設置することで比較的捕獲しやすくなります。
また、金網の捕獲専用カゴやバネ式の罠も昔からある捕獲器なので、状況に応じて使い分けるのも良いです。他の方法で鼠駆除を検討するなら、毒エサを食べさせて駆除する方法もあります。



毒エサには急性毒と蓄積毒の2種類あり、市販されているのは蓄積毒が多いのも特徴です。
毒の入っていない食品を何ヶ所かに置いて、鼠の警戒心を解いてから毒エサを置くのが効果的です。

また、効果が無い場合は1週間前後を目安に、毒エサの置く場所を変えていくことで効果が現れてきます。

鼠を家から追い出す、もしくは近寄せないという方法も大切で、鼠専用の忌避剤や超音波による撃退器も市販されているので鼠駆除には役立つアイテムです。

そして、鼠の侵入口を塞ぐ専用の金網やブラシ、パテもあるので、他の鼠駆除アイテムと併用して使うと良いでしょう。