専門家が教える名古屋の水漏れ修理業者
2020年10月24日

風呂のリフォーム、タイル造りとユニットバス

風呂は体を清潔にするだけではなく、一日の疲れを癒してくれる効果もあります。そのため、機能や内装のデザインにこだわる人は多く、中には風呂だけリフォームする人もいます。リフォームするにあたっては、従来からのタイル造りにするか、それとも最近増えてきたユニットバスにするかという、二つの選択肢があります。そこで、二つの基本的な機能などを見ていきつつ、比較していきましょう。

まず、オシャレな内装にして、自分だけのオーダーメイドな空間にしたい場合には、タイル造りの方が適しています。ユニットバスの場合には、浴槽や壁が予め組み立てられた状態なので、自由があまり利きません。その点タイル造りでは、タイル1枚から浴槽の色まで、大小様々な設計を構想することが可能です。ただし、その分費用や期間がかかるので、手軽にリフォームしたいという場合にはユニットバスの方が適しているといえます。

次に機能面です。基本的に防水性や保温性に優れているのはユニットバスであり、そのため風呂が億劫になる冬でも暖かいし、またトイレと洗面台が一緒になっているものが多いので掃除がしやすくなり、またカビが生えにくいので清潔感も保つことができます。しかもこれらはユニットバスの基本的な特徴なので、追加的な費用はかかりません。一方のタイル造りの風呂は、その構造上ユニットバスよりは防水性や保温性に劣り、それらの機能を付けようと考える場合には、追加的な費用がかかります。

このように、両者にはそれぞれメリット、デメリットがあるので、これらを総合的に勘案しながら慎重に判断するようにしましょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *