専門家が教える名古屋の水漏れ修理業者
2020年9月12日

水道の修理を名古屋で行う時には

水道工事には給水管の引き込みや増設、撤去などがあります。道路側の工事は自治体が行いますが、一般家庭の敷地内の工事や修理は所有者が依頼して行います。その際には、市町村などの自治体から認定を受けている事業者に依頼する必要があります。自治体から認定を受けている事業者のことを、指定給水装置工事事業者と呼びます。

指定給水装置工事事業者になるには、給水装置の工事を適正に行えると地域を担当する水道局から許可を受ける必要があります。国家資格を持つ技術者や工事に必要な機械や器具を所有していて、不正や不誠実な業務を行わないと誓約した事業者になります。工事を行う場所が名古屋市内の場合は、名古屋市の水道局の認定を受けている事業者の中から選び依頼してください。名古屋市からの認定を受けていない事業者に依頼すると、後でトラブルになる可能性があります。

場合によっては法律に違反したとして、給水を止められる可能性もあるので必ず指定事業者であることを確認してください。一般家庭に設置されている蛇口の部品の交換など、配管を伴わない修理を自分で行うことは違反行為ではありません。蛇口のパッキンやカートリッジの交換、排水口の掃除などは誰でも簡単に行える修理作業です。しかし配管を伴う作業は指定給水装置工事事業者に依頼する必要があります。

配管を伴う工事には、専門的な知識と技術が必要です。素人が勘で行えるような作業ではありません。指定を受けている事業者依頼した方が、問題が起こる可能性がなく安心です。

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