吐き気があったらインフルの潜伏期間、タミフルを

インフルエンザの潜伏期間の症状として、身体のダルさや筋肉痛などの他にも、吐き気などを催す時があるでしょう。
これら風邪の症状とは似ているけど、確実に違うと判断しましたら、インフルエンザの危険性がありますので、出来るだけ早くに、対処をすることが大切になってきます。
インフルエンザに罹った時に処方されるお薬として、今はタミフルが代表的ですが、これは医師の診察を受けて、インフルエンザの陽性反応が出たところで、初めて処方されるものでしょう。
でもタミフルは、インフルエンザの潜伏期間中に飲むことでも、予防が出来る効果もあります。インフルエンザに罹った時は、38℃以上の高熱が何日も続きとても辛いですが、潜伏期間中に飲むことで、これらの症状を完全に抑えることが出来ますので、予防としてタミフルを飲むことは、とても重要なことなのかもしれないでしょう。
ただ今の日本の決まりとしては、インフルに罹っていない段階では、タミフルは処方されませんので、例えば、以前処方された時のものがまだ残っているのでしたら、それを飲むなどの手段を取るしかないのではないでしょうか。
また、手元になく、どうしても予防のためにタミフルが必要などであれば、自由診療にはなりますが、病院から処方してもらえるのではないでしょうか。保険適用の時と比べると、グッと医療費は高くなってしまいますが、予防のために必要な日数は10日分くらいですし、また歯科クリニックに行った時の1回分の治療費ほどですので、インフルエンザに罹った時の辛さのことを考えるならば、それほど手が届かないといった費用ではないのかもしれないでしょう。
タミフルを予防に使用することは、とても有益なことでしょうし、それを希望されている方も少なからずいらっしゃいますので、予防のためでも、保険適用が実現されるといいのではないでしょうか。

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